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HONDA BEAT

とにかく面白い車です。クルマで走ることの愉しさ全てが、ビートの中には詰め込まれている感じです。
オープンのボディ、ミッドシップ、NAのエンジン、小さくて軽い車体、ダイレクト感たっぷりのステアリングとブレーキ、ショートストロークかつコクコクと吸い込まれるように気持ちよく入るシフトレバー、AVC付のオーディオ、雨漏りする屋根、荷物が積めないトランク、全てが走る楽しさだけのために作られた車だと思います。
ただ100Km/h以上はフロントタイヤが浮いたような感じになるので怖いです。(でも○40Km/hまでは出せました)
スポーツカーとしては燃費も良く、16Km/l ぐらい走りました。

SUZUKI Jimny

ビートとは全く対照的なクルマです。オンロードでの性能ははっきり言って、期待してはいけません。80Km/h以上は怖くて出せません。しかしその分オフロードでの性能は高く、荒れた山道や雪が降った日は楽しかったです。
ジムニーのエンジンの性能はかなりピーキーで、いかにもターボ車って感じなパワーがありました。ターボを効かせたまま走ると直線は速く、車高が高いため不安定なコーナーリングが怖いです。
燃費は13Km/l ぐらいでした。

SUBARU PLEO

軽自動車としては足回りのしっかり出来た良いクルマです。乗り心地がとにかく良く出来ていて、フニャフニャでもなく、ゴツゴツでも無い、絶妙な硬さです(開発のときにニュルブクリンクでテストしていたらしい)。
実用性も十分で大人4人が乗っても狭さを感じず、荷物もたくさん積むことができ、さらにスーパーチャージャー付のエンジンとCVTによる加速感も面白いです。




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